2020年11月5日の様子

農産センターでは、11月から豆類種子の調整作業が始まります。
この秋、十勝管内各地の原採種圃で栽培、収穫された豆類種子の原料が農産センターに集まります。
豆類種子の原料は、来春の播種時期に間に合うよう、割れたものや色の悪いものを取り除き、根粒菌を接種するためリゾビウム加工を行い、しっかり発芽するか確認したうえで、袋詰めします。
昨年は、大豆9品種、小豆6品種、菜豆10品種の合計25品種を、十勝管内ほか道内各地に約60,000袋(30kg詰め)供給しました。