2020年10月8日の様子

農産化学研究所では、根粒菌やアゾスピリラム菌などの有用微生物を利用した資材の開発・普及を進めています。
秋には、大豆やてんさい、キャベツなど多くの試験圃の調査を行います。試験圃での収穫物は、実験室に持ち帰った後さらに詳しくデータを取り、製品開発や翌年の試験に役立てます。