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ロゴ:まめぞう
写真:まめぞう

まめぞうは天然有機物に根粒菌を混合した新しいタイプの種子粉衣材です

根粒菌は、空気中の窒素を作物が利用できる形に加工して作物に与える「地下の工場」です。マメが根粒菌からもらう窒素量は多く、大豆では全体の6割といわれています。

イラスト:まめぞうの説明

《なぜ根粒菌を接種するの?》
輪作でマメを作っている畑では土着根粒菌による根粒がつきます。でも、根粒の色は緑だったり赤だったり。緑はなまけもの、赤は働きものです。また、マメと根粒菌には相性があり、大豆には大豆根粒菌を、小豆には小豆根粒菌を接種することが大切です。
キャッチコピー:大豆用まめぞうにアゾスピリラム菌を添加!増収効果がアップ!

アゾスピリラム菌の働き

マメに限らず様々な植物の根に着生し、インドール酢酸などの植物ホルモンを分泌し、主に根の成長を促進します。

大豆根粒菌とアゾスピリラム菌の同時接種効果

根粒着生や根重の増加および窒素吸収量の増大といった効果があります。
根粒着生数の対比(殺菌土によるポット試験)

従来のまめぞう=100 : アゾ菌入りまめぞう=121

(平成13年北海道指導参考事項より)
まめぞうの根粒菌は窒素固定や品種との相性において高い能力を有しています。アゾスピリラム菌は植物ホルモン生産能力の高いものを大豆用まめぞうに添加しています。

輪作でマメを作る畑での大豆用まめぞうの効果

大豆の子実収量の対比(平成13年)
  試験A 試験B 試験C 平均
まめぞう接種 106 103 103 104
無接種 100 100 100 100

種 類

豆類用7種/大豆用・小豆用・菜豆用・高級菜豆用・えん豆用・落花生用・そら豆用
牧草用3種/クローバ用・アルファルファ用・レンゲ用
※10アール用と園芸種子1リットル用がございます

ご使用方法

図:使用方法

使用上の注意

1.まめぞうは生き物です。品質を損なわないよう冷暗所で保管ください
2.播種直前にご使用ください
3.食べ物ではありません。人や動物の口に入らないように注意ください
4.有効期限が表示されております
『まめぞう』のお問い合わせ
十勝農業協同組合連合会 農産化学研究所
〒080-2464 帯広市西24条北1丁目1-7
TEL(0155)37-4325 FAX(0155)37-4327
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