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十勝開拓の祖『依田勉三物語』

明治16年、静岡県松崎町から晩成社を率いて十勝に入植し、艱難辛苦に耐えて原野を切り拓き、農業王国十勝の礎を築いた依田勉三翁のお話です。

原典は昭和31年、北海道新聞に掲載された「光は土といきている・依田勉三編」であり、原作は和田徹三氏、挿絵は和田芳郎氏によるものです。

十勝晩成会(事務局:十勝農協連企画室)が昭和47年の設立に際し依田八百氏(勉三翁の嗣子)を編者として発行した経緯がありますが、このたび晩成会創立40周年を記念して再編集し、発行しました。

この物語が、将来を担う子供たちの開拓者精神を育む一助となれば幸いです。

見本画像:十勝開拓の祖『依田勉三物語』

十勝開拓の祖『依田勉三物語』はこちら[PDF/7111KB]をご覧ください。