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十勝の農業

平成26年産農畜産物に係る十勝管内24農協の取扱高(概算)は、2,798億円となっており、取扱高に占める耕種部門の割合は43.8%、畜産部門が56.2%です。耕種部門は、畑作物と野菜、畜産部門は生乳、肉用牛の生産が主になっており、地域的には帯広を中心とする中央部では耕種の比率が高く、山麓部や沿海地域では酪農・畜産主体の経営になっています。

北海道は明治期の屯田兵によって開拓されたというイメージがありますが、十勝の開拓は屯田兵ではなく民間の手によって徐々に進められました。なかでも、明治16年に静岡県から現在の帯広市に入植した晩成社は組織的な入植の先駆けであり、その指導者であった依田勉三は拓聖として知られています。また、入植者の多くが富山、岐阜など北陸・中部地方の出身であることも、道内の他の地区と異なるところです。

詳しくは、十勝総合振興局のホームページに掲載されている「十勝の農業」をご覧ください。

十勝総合振興局HP「十勝の農業」